マイアミ

最近、 TRINAのアルバム買いました。

今マイアミ旬ですね。

昨年からマイアミシーン全体がゆっくり動き始めた気がします。

ヒューストンの時は本当に感動しましたけどマイアミはどうなんでしょう?

ヒューストンは約3年前かな?
Mike Jonesを皮切りに毎月常軌を逸したレベルの作品がリリースされてましたけど、あれは異常ですね。
個人的にはLil’Flipの本国リリースがなかったことが残念。(つくり直し盤もよかったですが、タイミングはずした感が...)
なぜだかTRAEの作品にスポットがあまりあたらなかったのも残念。
でもやっぱりLil’KeKeのリリースが全然ない事が一番残念ですね。
BunB「Draped Up H−Town Mix」で気合はいってましたからね。
あの順番通りぜひ切り込み隊長としてもう一度シーンを動かすようなアルバムをリリースしてほしいです。

何か話が逸れちゃいましたが、マイアミはヒューストンと違うのは外様が多い所ですかね。
なんでシーンが一気に動くことはない気もしますが。

やっぱり旬を感じるのは、新鋭のプロデューサーの音がかっこよく聞こえるからですかね。
こっち(聞き手)の慣れの問題からなのかも知れませんが。

TRINAのアルバムを聞いて、以前感じた違和感がなくなったのを受けて改めてマイアミがシーンの中心に来たのを感じます。

こういうのが売れると面白いんだけどな〜!

アメリカはそういう土壌があると思うんで期待してます。

今年は間違いなくマイアミな一年(特に夏場は来る!と思う)になるのでクレジット等に注目して買い逃しのないように!

〜続く〜

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

2008/04/06 11:48 | MusicCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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