ひさしぶりに☆
ひさしぶりの更新です。
今シーズンのバルサには期待できそうです。
バルサというチームに必要なのは 意図したポゼッション です。
だいたいバルサの選手になるからにはボールを扱うレベルはどのポジションでも指折りの選手でしょう。
なんで好き勝手やらしたってポゼッションは必然的にあがるんですが、繋ぐだけでボールが前線に
収まらなくなっていく悪循環がまってます。
ボールはもっているんだけどね〜って状態です。
ライカー時代は単純なメソッドだった気がします。
【前線の3人に前を向いてボールを持たせる。】
REM時代は特にその傾向が顕著でした。
このテーマについては、また機会があれば触れたいと思います。
ペップ程、ポゼッションに理解がある人はそういないでしょう。
例えば、クライフの教え子であるファンバステンやライカー、ラウドルップと比べてもです。
クライフ哲学の最高傑作であるドリームチームで頭脳の役割を果たしていたんですから。
そのペップバルサですが、
エストレーモの補強が叫ばれていますが、
そんなに必要かな〜
というのが今のところの印象です。
前線にはイニエスタもフレブも適性があることですし。
のちにはガイも控えているし、このままだとボージャンの出場機会も確保しなきゃですし。
それよりもラテラルでしょうか...
D.アウベスはいいとして他に今のところ信頼できる選手はいません。
長いシーズンを乗り切るには最低あと一枚必要だと思うのは自分だけでしょうか。
エストレーモ獲る資金があるのなら、是非ラームにいってほしいです。
両ラテラルがあがったせいで負けるなら、バルセロニスタとしては本望です。
そのリスクより攻めにでる姿勢こそバルサでしょ〜!
補強を含めたチーム作りは1年でできることでもないので来シーズンの補強に期待です。
他チームの状況ですが、大きくチーム力を上げているのはチェルシーぐらいでしょうか。
スコラーリを監督にデコ・ボシングワといい補強をしました。
状況的にはロビーニョも加入しそうです。
ランパードさえ放出すれば今年こそ大本命になりそうです。
マドリーは戦力的に分析しても、ベスト8どまりのチームでしょう。
注目のインテルですが、戦力のバランスがモウリーニョにしてはいまいちとれていない気がします。
エストレーモが足りないのでは。
リバプールも戦力をあげてはいますが、エストレーモが...ですね。
結局、またベニテスの意図するフットボールを展開できない気がします。
縦に早く展開するというのは、結局サイドでやってこそ効果があるわけで多少戦力的に見劣りするチームでも、中央ラインは結構しっかりしているものです。
この点の見極めが的確だからこそクライフやモウリーニョ、ファーガソンは偉大なるオンリーワンなわけです。
そしてこの点こそが、昨シーズン我らがバルサに欠けてしまった大きなポイントでした。
ペップならその点を改善してスペクタクルショーを見せてくれると期待しています。
2008/08/24 21:51 | Football | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) TOP



なんやと思ってました。